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2020 Eredità delle Donne Festival

新型コロナウイルス収束後の世界に待ち受ける課題に取り組む女性たちによる新しいヒューマニズム。

自由や平等、権利、業界におけるサステナビリティ、そして環境と人間の尊重は、重要であるばかりでなく、現在の非常事態を克服するための唯一の現実的な方法として認識されています。

人類の進化に対する女性の貢献に捧げられた、第3回Eredità delle Donne(女性たちによる文化遺産)フェスティバルの一環として、科学者、エコノミスト、ビジネスウーマン、法律家、クリエイター、公務員などを招き、2020年10月23~25日にかけてフィレンツェでディスカッションを開催。CERN(欧州原子核研究機構) の機構長ファビオラ・ジャノッティ、ウイルス学者イラリア・カプア、大臣エレナ・ボネッティ、イタリアにおける新型コロナウイルスの最初の症例を診断したロディ県の麻酔科医アンナリーザ・マララをはじめとする著名なゲストが登壇しました。

セレーナ・ダンディーニのアーティスティックディレクションの下で開催される一連のイベントは、世界各国からのゲストを迎え、文化やエンターテインメントを通じた女性のエンパワーメントに捧げられます。複雑化する現在の世界に対処するために、学術研究、経済、公民権運動やサステナビリティの各界の最前線に立つ女性が今いかに増えつつあるかを伝え、未来に目を向けるフェスティバルです。

グッチはEredità delle Donne創立以来のパートナーであり、今回のフェスティバルでのイベントはGucci Changemakersのイベントとして位置づけられました。世界的な文化の拠点へと変貌を遂げた人文主義発祥の地を象徴する都市として、フィレンツェがイベントの開催地として選ばれました。フィレンツェはグッチが約1世紀前に創業した都市で、現在も主力の製造拠点であり、また、グッチの歴史を展示するグッチ ガーデンがある地です。

フェスティバルのプログラムに関する情報は、こちらをクリックしてご確認ください。https://ereditadelledonne.eu/

「今年、グッチはこれまで以上にフィレンツェ市、市長、フォンダツィオーネ(財団)と連携して、このフェスティバルの開催に尽力するセレーナおよびそのチーム全員をサポートしたいという思いを強くしています。今年度は、状況を鑑みてこれまでとは異なる形にならざるを得ませんが、過去、現在、未来の女性と女性の能力をたたえたより多くのアイデアや取り組みを取り上げることを予定しています。企業としてのグッチの社会的責任の枠組みでは、女性の受け入れやあらゆる種類の固定観念や差別と闘うことに継続的に焦点を当てています。フェスティバルの一環としてこのテーマについて語る機会を得たこと、そしてグッチとしての貢献ができることを心から嬉しく思います」

アントネッラ・チェントラ、グッチ 法務・コーポレートアフェアーズ・サステナビリティ担当副社長
2019年度のフェスティバルの様子。
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