Menu

持続可能な貴金属

社会および環境への負荷を低減するため、認証を受け、リサイクルされた貴金属を最大限使用すること

グッチは、2025年までにアクセサリーのハードウェアとジュエリーにリサイクルされた貴金属を最大限使用することで、バージン原料の使用に伴う採掘と抽出による環境への影響を軽減することを約束しています。すでに、2019年末までにバッグ、ベルト、シューズなどのアクセサリーのハードウェアには100%リサイクルされたパラジウムのコーティングを使用しています。

グッチはまた、Responsible Jewellery Council(RJC:責任あるジュエリー協議会)のメンバーでもあります。RJCは、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドのサプライチェーン全体を通し、責任ある、倫理的、社会的、環境的に最善の方法を普及推進することを使命としています。2015年以降、グッチがジュエリー用に購入するすべてのゴールドは、RJCのChain of Custody(CoC)認証を取得しています。これは、グッチのコレクションに使用されているゴールドのサプライチェーンを鉱山まで遡って追跡可能であり、責任ある供給元からのものであることが保証されていることを意味します。

グッチによるゴールドの購入は、親会社であるケリングが責任ある方法で倫理的にゴールドを調達するための革新的でスマートな方法として開発した、ケリング レスポンシブル ゴールド フレームワーク(責任ある金調達の枠組み)を通じて行われています。このプログラムには、フェアマインドおよび/またはフェアトレードの小規模鉱山採掘業者(ASM)や、鉱山コミュニティ内における現地の社会的・環境的プロジェクトを支援するための専用ファンドが含まれています。たとえば、ケリング ゴールド ファンドは、フランス領ギアナにおいて、214,780本の木を植樹することで116ヘクタールのアマゾンの森林再生に貢献(2018年にスタートした4年間のプロジェクト)しているほか、NGOのSolidaridadと提携し、ガーナの金鉱山周辺の女性のエンパワーメントに力を入れています。

数字で見るグッチの持続可能な金属の使用率
00% – 2015年以降、ジュエリーやウォッチ用に購入したゴールドのRJCのChain of Custody(CoC)認証取得率
100% – 2019年以降、アクセサリーコレクションに使用しているすべてのハードウェアのリサイクルされたパラジウムのコーティング率
2020年には、アクセサリーのハードウェアのコーティングに使用されるゴールドの82% がRJCのChain of Custody(CoC)認証を取得、2025年までに100%の達成を目標とする
Related stories
previous slide
01 / 03
next slide