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環境に関するレポート

グッチのショップ、オフィス、倉庫における環境パフォーマンス報告

2025年までの目標達成に向けて、グッチは確実に成果をあげています。毎年の環境損益計算書(EP&L)による分析では、グッチの事業活動によるエネルギー、水、紙の使用量の削減をはじめ、すべてのサステナビリティ目標についてポジティブな結果を得ています。
グッチは、年間を通じて事業活動に伴う環境負荷をグローバル規模で計測およびモニタリングしています。戦略的なプログラムおよび優れた実践方法が効果を発揮し、環境に対するパフォーマンスを大幅に向上させることができました。オフィス、ショップ、倉庫では効率的かつ環境に優しい職場を構築および維持しています。グッチはエネルギー、ガス、水、紙の使用量削減をはじめ、廃棄物を最小限に抑え、できる限りリサイクルできるような取り組みに注力しています。新技術の導入、効率化、社員の努力により、これらの領域で成果をあげることができました。

グッチの環境に関するレポートの全データは、親会社であるケリングの年次ユニバーサル・レジストレーション・ドキュメント(Universal Registration Document)に公開されています。このドキュメントは、非財務情報の開示に関するEUの法的要求事項に準拠してケリンググループ全体の財務活動およびそれ以外の活動情報が掲載されているもので、ケリンググループの全世界における事業活動より生じた社会や環境への影響に関するデータにより、持続可能性への取り組みの進捗を見ることができます。 

数値で見るグッチの2020年の環境パフォーマンス:

  • 従業員一人当たりの平均エネルギー消費量 – 6%(2019年との比較)
  • 従業員一人当たりの平均水使用量 -22%(2019年との比較)
  • 従業員一人当たりの 平均紙(消費量- 16%2019との比較)
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