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再生可能エネルギー

グッチの事業活動における二酸化炭素排出量削減のための、再生可能エネルギーへの転換

クリーンなエネルギー源である再生可能エネルギーへの転換は、大気汚染や水質汚染など環境への影響を引き起こさないためのグッチの気候戦略の重要な側面であり、環境損益(EP&L)計算書全体の削減に貢献しています。

グッチでは、2022年末までにすべての直営事業で100%再生可能エネルギーを購入するという目標を達成する見込みです。ヨーロッパ、南北アメリカ、アジアなど、世界中のショップ、オフィス、倉庫、およびグッチが所有する世界各地の工場におけるグリーンエネルギー使用率は2020年に93%を達成しています。

この持続可能性に向けた変革の一例として、イタリアのフィレンツェとミラノの2つの本部オフィスの屋上に太陽光発電パネルを設置したことが挙げられます。これにより太陽光をグリーン電力に直接変換し、この2つのオフィス全体で使用できるようになりました。

化石燃料から作られる再生不可能なエネルギーをグリーンエネルギーに置き換えることで、グッチは年々CO2の削減を進め、2018年には45,800トン、2019年には59,200トン、2020年には60,100トンのCO2削減に成功しました。

グッチはサステナビリティの原則に従って、サプライヤーが自らのエネルギー消費に対し道徳的な解決を図ることができるよう支援しています。グッチのサプライヤーは、たとえば再生可能エネルギーの現地生産や再生可能エネルギー源からの直接購入によって、エネルギー効率と再生可能エネルギーの使用率を段階的に向上させることが義務付けられています。

グッチのサプライチェーン全体で、サプライヤーは25%の再生可能エネルギーを使用しており、ピーク時にはレザーの製造工程で50%以上、シューズの製造では40%使用しています。

数値で見るグッチの再生可能エネルギー:

  • 93% – 2020年のグリーンエネルギー使用率
  • 100% – 世界各国の直営事業(ショップ、オフィス、倉庫、グッチが所有する工場)において2022年末までに達成されるグリーンエネルギー使用率
  • 世界49カ国のうちグッチが拠点を置く41カ国で再生可能エネルギー100%を達成
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