Menu

グッチは新型コロナウイルスのワクチンを準備するUNICEF USAをサポートしています

グッチは、今後の新型コロナウイルス ワクチンの平等な配分を支援するため、UNICEF USAとのパートナーシップを発表します

新型コロナウイルス感染症のパンデミックに歯止めをかける活動への継続的なサポートに加え、グッチでは、新型コロナウイルス ワクチンの準備をサポートするという世界的な要請に応えています。2020年12月4日、グッチは、今後、新型コロナウイルスのワクチンが公平に調達され、世界各地で最も支援を必要とするコミュニティに行きわたるよう、#GucciCommunityを代表して、UNICEF(国際連合児童基金)USAへの50万ドルの寄付を発表しました。

この重要な理念の実現のためにさらなる資金を動員すべく、グッチは12月中にhttps://gucci.benevity.org/communityを通してUNICEFに寄せられたすべての寄付に対し、10万ドルを上限に上乗せすることを約束しています。

この11か月の間、新型コロナウイルスは、120万人以上もの命を奪い、5000万人以上もの人に病をもたらし、世界経済に深刻なダメージを与えてきました。世界全体で、特に医療従事者と最も支援を必要とする人に対してワクチンを公平に配分することは、世界的な人権危機を悪化させつつあるパンデミックの影響を緩和するための唯一の方法です。

この最大の挑戦に立ち向かうために、グッチはUNICEFをサポートしています。グッチの長期パートナーでもあるUNICEFは、これまで世界が見てきた中で最大かつ最速のワクチン接種プログラムとなり得るものを準備できる立場にいる唯一の機関です。パンデミックが起こる以前、UNICEFは、世界の5歳未満の子どもたちの45パーセントに毎年ワクチンを届けてきました。今なお、単独で世界最大のワクチン購入者であり、約100か国に向けた定期予防接種と感染拡大対応のために年間20億回分以上のワクチンを調達しています。そして過去70年間、衛生システムの強化を支援してきました。

研究者たちが安全で有効なワクチン開発にしのぎを削る中、UNICEFは、新型コロナウイルスへのアクセスツール(ACT)アクセラレーターのワクチン部門であるCOVAXを代表して、将来接種されるワクチンの調達・供給に取り組んでいます。COVAXは、今後すべての国にワクチンが行き渡るよう、世界規模の大規模事業を展開し、命を救うための公平かつ大規模な努力を求めています。

「世界中の子どもたちの権利を保護し、発展させるために苦労して得たものをパンデミックに脅かされている今、UNICEFは、将来の接種に備えて、新型コロナウイルスの安全なワクチンの世界的な供給と公平な配分に取り組んでいます。グッチは、この活動に向けた世界的な連帯を支援し、一人一人の子どもの生存と成長を支えるために尽力しています。UNICEF USAはこの上ない謝意を表明します」

「私たち全員が自由でなければ、真の意味で誰一人として自由ではありません。これには当然、病気の心配がないことも含まれます」と、グッチ社長兼CEOのマルコ・ビッザ-リは話します。「新型コロナウイルスのワクチン接種に向けた準備が整ってきた現在、目下の真の課題は公平な調達と配分を確実に行うことです。そのためにグッチは、3月に立ち上げた「We Are All In This Together」の呼びかけのもと、新型コロナウイルス ワクチンを世界で最も支援を必要とするコミュニティのために確保する手助けとして、本日、UNICEF USAに50万ドルの寄付を発表します。今後21日間で、規模の大小を問わず誰でも寄付に参加することができ、寄付額に合わせて最大10万ドルをグッチから拠出します。
これは世界規模での闘いであり、世界全体での取り組みです。そしてこの努力は世界全体で行う必要があるのです」と、ビッザーリは話します。

グッチ社長兼CEO マルコ・ビッザーリ

現在、グッチでは、役目を果たす準備が整っています。#GucciCommunityの寄付によって、UNICEFは、世界中で現地医療システムを構築することができ、最も支援を必要とする人々に迅速かつ効率的にワクチンを供給することがきるでしょう。この資金は、注射器、安全な保管庫、ワクチン用冷蔵庫、クーラーボックス、ワクチン運搬用品、医療従事者の安全を守るための個人用防護装備など、基本的な物資の事前集積と購入のためのUNICEFの活動を支援します。今回の寄付はさらに、新型コロナウイルス ワクチンの取り扱い手順を確実に守れるよう、数百万人の医療従事者に対する複数言語での研修の支援にも活用されます。

We Are All In This Together」の呼びかけのもと、グッチは#GucciCommunityを動かし、社会的正義、多様性、平等、自由のそれぞれの価値観を共有する人々に、当社と連帯してhttps://gucci.benevity.org/communityからUNICEFに寄付をするよう、行動を促しています。シーズンチャレンジの一環として、グッチは2020年12月5日から26日までの間のすべての寄付に対し、追加で最大10万ドルを拠出します。

500K
米ドル
100K
米ドル
100K
米ドル

グッチとUNICEFとのパートナーシップは、新型コロナウイルスとの闘いにおいて、グローバルなコミュニティを結集させるための最新の取り組みです。2020年3月、グッチは、イタリア国家市民保護局とCOVID-19連帯対応基金に対するクラウドファンディングキャンペーンに、200万ユーロを寄付しました。2020年5月、グッチの「CHIME FOR CHANGE」は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに伴い増加したジェンダー差別や虐待への対応に当たっている非営利団体の財政支援のため、ケリング・ファウンデーションと協力して、#StandWithWomenキャンペーンを立ち上げました。

UNICEFによる新型コロナウイルス ワクチンに対する取り組みの詳細は、こちらからご覧ください。

グッチとUNICEFのパートナーシップの詳細、およびグッチが拠出する寄付へのご参加は、以下をクリックしてください:https://gucci.benevity.org/community

Related stories
previous slide
01 / 03
next slide