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ライオンズシェア基金

野生動物保護のための革新的なコラボレーション

グッチは、2020年よりライオンズシェア基金(Lion’s Share Fund)に加盟しています。この基金は、世界の自然環境や生物多様性、気候変動の危機に取り組むために必要な資金調達を目的としたイニシアティブです。

国連開発計画(UNDP)主導のもと、企業と国連が参加するライオンズシェア基金は、広告に動物を使用した企業がその媒体費の0.5%にあたる額の寄付することによって、今後5年にわたり毎年1億米ドルを超える資金の調達を目標としています。
現在、世界で展開される広告の約20%には動物が使用されており、ライオンズシェア基金は、経済界と野生動物とその生息地を保護する直接的な活動を組織的に結びつけることで、大きな変革をもたらすことを目指しています。ライオンズシェア基金への継続的な参加は、グッチの自然環境保全戦略の重要な取り組みのひとつであり、REDD+プログラム(森林減少・劣化の抑制による温室効果ガスの排出削減)による残存排出量の年次オフセット、カーボンニュートラルへのコミットメントとともに、生物多様性と森林保護をサポートするものです。

グッチは、野生動物の保護に積極的に取り組んでいます。自然と野生動物は、グッチのコレクションとキャンペーンを創り上げ、ブランドのストーリーとクリエイティビティを表現するために欠くことのできない豊かなインスピレーションの源泉です。

グッチ社長兼CEO マルコ・ビッザーリ
森の中のジャイアントパンダ。

この基金はあらゆる企業やブランドに、地球上の生物多様性を保全し、保護する側に立ち、その活動を支援する機会をもたらすものです。グッチとのパートナーシップは、このイノベーティブな基金がさらなる発展を遂げる素晴らしい契機となるでしょう

UNDP総裁 アヒム・シュタイナー

ライオンズシェア基金の成果

  • 4,000頭まで減少している野生のトラの保護やゾウの密猟を阻止しています。
  • 2億頭を超える動物の福祉を改善しています。
  • 100万ヘクタールに及ぶ区域の自然を保護しています。
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